岡田高明の〖地方の自律化・活性化をめざすサイト〗です。内容を閲覧する場合は各記事紹介枠の任意の箇所をクリックしてください。
社会福祉協議会

社会福祉協議会と自治会との不可解な関係!

日本の「失われた25年」を取り戻すためには、「地方の自律化・活性化」が最強の処方箋ですが、薬の効き目を阻害する悪しき習慣が多くあります。 今回は、その内の一つである社会福祉協議会と自治会との悪弊とその対策についてまとめました。
自治会の実態

自治会活動の実態を暴露!

昨年1年間、自治会の役員として活動した結果、自治会の実態は、役場と自治会の一部の老人に税金、自治会費、労力を無駄に吸い取られているだけだと判断しました。自治会は明らかに地方活性化の障害になっています。その実態をまとめました。
ハブ茶

知られざる〖ハブ茶〗の効能

ハブ茶は、マメ科の一年草の種子から作られる健康茶の一種で、漢方薬として古代から利用されています。 その効能は肝臓、胃腸、神経痛、リウマチ、高血圧等々に効くと言われていますが、実際に何に効果があるのかポイントが絞れないのが現状です。 本記事では実際に60年以上愛飲してきた経験から、本当に効く〖ハブ茶〗の知らぜらる効能を紹介します。
地方開拓

アグロエコロジーの時代

最近の資本にものを言わせた大量生産方式による農業は、生態系を破壊し危機的な状態にあります。この機規定な状況から脱出しようと世界各国は年初から農業政策に注力しており、とりわけ「アグロエコロジー」の概念が強調されています。その一端を紹介します。
食肉自給率

食糧安全保障危機-食肉自給率を上げるための方策!

最近の世界情勢を考えるとき、「食料安全保障問題」は日本にとって最重要課題です。本記事では、自身の経験をもとに、実質食肉自給率10%前後の現状を踏まえ、如何に挽回していくのかを考察しました。
地域おこし協力隊

〖地域おこし協力隊〗を正しく活用せよ!

総務省が地方の過疎化対策として平成21年より取り組んでいる「地域おこし協力隊」について、地方の自律化・活性化の観点から実態把握を試み、正しい方向を考えてみました。
地方開拓

地方移住:スーパーフード枸杞(クコ)栽培

地方移住やUターンの際にスーパーフード枸杞(クコ)栽培の技術を修得しておけば健康の維持に有効かと思い準備を進めています。 本記事は、その手始めの状況を紹介しました。
地方開拓

自治会は地方開拓・地方移住の癌!

自治会は地方開拓・地方移住の癌となっています。この1年間自治会の役員として活動した経験をもとに、特に決算内容の裏に潜む実態をあぶりだし、まさに解体レベルの変革を行うことが必要であるとの結論に至りました。今後は自治会の外から地域の改革に取り組み、その成果を発信していきたいと考えています。
地方開拓

能登地震復興は第二次世界大戦の日本軍を見習え!

大地震が発生すると決まって初動の遅れが指摘されます。能登半島地震も例外ではありませんでした。本稿では第二次世界大戦中に日本軍が中国海南島に残した遺跡に私自身が足を踏み入れた経験もとに有事の備えについて考えてみました。
地方開拓

地方移住ー風水が決め手(3)

今回は私の故郷である兵庫県新温泉町の地形を「風水的視点」で考察し、町の深刻な問題である人口減少問題にどのように取り組むべきなのか、私自身の考えを紹介します。